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2011年7月

「第2回潜水医学講座館山セミナー」報告  2011.7.2(土)

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2011年7月2日(土)、「第2回潜水医学講座 館山セミナー」が無事終了いたしました。

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「ダイビングにおける耳のトラブル対策」~ ほんとうに正しい耳抜きしてますか? ~
というテーマで、昨年と同じく講師山見信夫先生による講演会でした。

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準備から当日お手伝いしたくださいましたスタッフの方々・・
東京海洋大学潜水部の現役〜OBの方々・・
また、地元のダイビング関係から漁師の皆様をはじめ・・
県内外から一般ダイバー、インストラクター、消防士、自衛隊、海上保安庁などなど、遠くから地元の方まで講演を聴きに来て下さった参加皆様方々・・本当にありがとうございました!!

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そうそう・・海上保安庁の館山分室の方がブースをだしてくださいました。
来年こそはうみまる君も連れてきて下さいね!

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今年も 194人(一般ダイバー166名&学生28名) の沢山の方々が講演会にきてくださいました。
昨年に引き続き、私達に快く広報や告知に力をつぎ込んでくれた皆さんの多大なる協力によって、今回もセミナー会が成り立ったことを、深くお礼を申し上げます。

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山見信夫先生、今年も本当にありがとうございました。

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「耳抜き医学マニア!?(耳抜き研究者)として、講演前に耳抜きの検査を聴講者みんなに経験してもらい、正しい耳抜きを考えるきっかけとなるような講座に。」という先生の想いが、一般ダイバーに分かりやすい講演内容となり、皆様に伝わったと思います。

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↑の写真は講演前の耳の検査の様子です。短い時間の中で100人以上の検査が行われました。

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そして、今年は・・
「房総の海写真展2011」を同時開催させていただきました。
http://tateyamasemina.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a786.html

昨年は減圧症になりにくくする為の歌、「減圧ソング」が館山セミナーオフィシャルソングとしてリリースされましたが、今年のテーマ曲は「耳抜き音頭」。
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http://www.youtube.com/v/vN963HzM0nk
クラゲも音頭を踊り、ご当地バージョンも展示されました。

ちょっと嬉しいことに・・
房総の地域新聞「房日新聞」に<館山セミナー>と<房総の海写真展>を掲載していただきました。
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房日新聞に「館山セミナー」と「房総の海写真展」
http://tateyamasemina.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-84f7.html

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会場に設置された、青い羽根募金の箱には、¥6,940-集まりました。
さらに、館山セミナーの売り上げの5%、今回は¥9,000-を寄付することを加えて、医学講座開催が少しの海への社会貢献ができたことになりましたので、参加頂いた皆様にご報告致します。
 http://www.mrj.or.jp/

昨年と同様に、多大なる皆様のご協力のおかげで、開催することができました。
私達は安全潜水を意識した千葉の水中を楽しむもダイバーの一人として、細くでも長く続けていきたい「潜水医学講座 館山セミナー」にと思っています。
今後とも、皆様の末永く、ご指導、ご支援、ご協力御願いいたします。


館山セミナー実行委員会







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房日新聞に「館山セミナー」と「房総の海写真展」が掲載されました

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「房日新聞」2011年6月25日 土曜日 一面 
「専門医迎えセミナー」  
7月2日 ダイバーや漁師対象に   
文化ホール会場     

 潜水障害の専門医で、これまで数多くのダイバーの疾患を治療してきた山見信夫医師を講師に迎えた「第2回潜水医学講座・館山セミナー」(同実行委員会主催)が、7月2日午後5時から、館山市の県南総文化ホール(小ホール)で開かれる。耳のトラブル対策がテーマで、講演前には耳抜き検査も予定している。    
 講座は、房総のダイビングポイントで活躍するインストラクターらスタッフ、一般ダイバーをはじめ、潜水漁を生業とする漁師らを対象に開講。減圧症や耳の障害など、潜水障害にならないための「安全潜水の普及・向上を目指したい」と主催者。    
 講師の山見医師は、杏林大学医学部卒業後、東京医科歯科大学大学院健康教育学分野准教授などを経て、現在は宮崎県にある山見医院の副院長。潜水障害の専門医として知られ、東京都保健医療公社荏原病院でダイバー外来も担当する。    
 講座では「ダイビングにおける耳のトラブル対策〜ほんとうに正しい耳抜きしてますか?」のタイトルで▽正しい耳抜き▽バルサルバ法、トインビー法など耳抜きの方法▽スクイズ、リバースブロック、鼓膜破損などトラブル▽鼓膜が破れる時の圧力ーーなどについて語ってもらう。    
 当日会場では午後1時から4時まで、耳の抜き時に鼻にかかる圧力や、抜けた瞬間の圧力を数値と波形で見る検査を実施。昨年の館山セミナーの様子や、山見医師の「減圧症とその予防法ー最新の情報を知ろう」のDVDも上映する。    
 参加費は一般1000円、学生500円。
 問い合わせなどは、「潜水医学講座・館山セミナー」のホームページ (http://tateyamaseminar.com/)から。
〜 房日新聞 2011年6月25日号 〜

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房日新聞 2011年7月1日 金曜日 6面
「房総の海を写真で紹介」
文化ホールギャラリー
潜水医学講座関連行事で 10日まで    

 県内にある9つのダイビングスポットで撮影した水中写真を紹介する「房総の海2011」が、館山市の県南総文化ホールのギャラリーで始まった。   
 各スポットの海中景観や生き物、ダイビングシーンなど56点のパネルが、来場者を魅了している。無料で、10日まで。    
 第2回潜水医学講座・館山セミナーの関連行事として同実行委員会が、「それぞれに特徴と魅力ある房総のダイビングスポットを一般にも紹介、海への関心を高めてもらえれば」と企画した。    
 館山市の伊戸や西川名、坂田、波左間、見物、外房の勝浦、行川、鴨川、内房の明鐘の9か所で撮影したものをプロ、アマチュア問わずに募集。選考したスポット別のパネル写真56点と、120点のスナップ写真を並べた。  
 カラフルな魚や動植物、幻想的な景観など、普段は目にすることのない世界に、見学者は「美しさに感激した」「いろいろな種類の魚がいますね」「私も潜ってみたくなりました」と話している。

〜 房日新聞 2011年6月25日号 〜 bonichi0701





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